A. 構想 B. 課題地図 C. 事務局群 D. メニュー E. 提案広場 F. ステークホルダー G. ツール H. 学習・伴走 I. 市場と基盤 J. 発起人・運営 K. 参加・問い合わせ
SOCIETY-BREAKTHROUGH SECRETARIAT SWARM — 2026 LAUNCH

嘆きを、
創造の矢へ。 SOCIETY-BREAKTHROUGH SECRETARIAT SWARM

「モデル無き社会」の閉塞感を打破するために。
100〜300の専門事務局を群れとして立ち上げ、
解決策・代替案・救済案を編み、届け、実装へ近づけます。

aboutyou.tokyo/nomodel001

300
目標事務局数
3,000+
アクティブメンバー目標
25〜30兆
課題ニーズ市場規模
10,000+
オポチュニティ創出目標
A. 構想

この構想が挑むもの

2017年、経産省「不安な個人 立ちすくむ国家」は4つの不安を提起した。
9年後の2026年、閉塞感は逆風から風景へと変わった。新しい制度を推し進める時期にきた。

A-1. 構想の宣言
VISION

目指す社会像

個人の手と力が、社会に届く道筋をつくる。自己実現が鉱脈として磨かれ、一人ひとりの存在感が増大する社会——それが私たちの描くゴールです。

MISSION

果たすべき役割

社会のひずみやジレンマに対して、解決策・代替案・救済案を届け合う円卓的な受け皿として機能する、100〜300の事務局群を立ち上げます。

STATEMENT

起案者からのメッセージ

立場や思想は違えど、現状の「嘆き」を「創造の矢」へと転換しようとする本試みに、何らかのかたちでお力添えをいただけましたら幸いです。
——事務局長 與儀 陽介

PARADIGM SHIFT

モデル無き社会打破とは

過去の成功体験や先行事例が通用しなくなった今、既存の枠組みにとらわれず、新たな正解を自ら作り出すアプローチが求められています。ビフォー・アフターで示します。

A-2. 起案背景 — 奪われた3つのもの
01 / 挑戦の喪失

名目GDP 第5位へ後退

2010年中国、2023年ドイツ、2026年インドに抜かれる見通し。挑戦が報われる構造そのものが縮んでいる。
出典:IMF World Economic Outlook(2025)

02 / 生産性の壊滅

エンゲージメント率 6〜7%

OECD加盟38カ国中・G7最下位。生産性の低下による日本経済への損失は年間約5,240億ドルと推計される。
出典:米ギャラップ社(2025)

03 / 自己実現の抑制

若者の生活満足度 最下位

13〜29歳・5カ国比較(日米独仏スウェーデン)で日本が最低水準。共通のモデルを失った社会で、将来への漠然とした不安が広がる。
出典:こども家庭庁(令和5年度)

A-3. 構想の骨格

3つの柱で、構想を支える。

「エリア制/自己実現のプロセス化/カバリング」の3点は、すべての施策が満たすべき設計原則として機能します。
理念にとどめず、事務局・メニュー・イベント・提案導線として具体化していきます。

01
AREA SYSTEM
エリア制

様々な課題群を整理し、メニューや場づくりにおいて「誰が・どこで・どう関わるか」を明確にします。事務局・参加者・連携先が迷わず動ける構造を設計します。Person / Business / Society の3エリアをまたいで問い合わせし、かかわりを設けることを歓迎します。

02
PROCESS DESIGN
自己実現のプロセス化

挑戦と成長を通じて、自らに備わる価値を社会・未来に解放したい気持ち=自己実現。これを「①準備→②探求→③確立→④展開」の4フェーズに動的設計し直します。一人ひとりの存在感の増大を歓迎します。

03
COVERING
カバリング

経営資源の有限性から絞り込むマーケティングとは真逆の態度を採ります。閉塞感に挑むため、顧客化ではなく可能な限り扱おうとする構えを採り、守備範囲を広くとり、ひとり一人の手と力が届くことを狙います。

この3つの柱は、閉塞感の打破 / 不安・孤立の解消 / 個人とシステムの再接続という起案の根幹に直接紐付いています。
エリア制が課題を整理し、プロセス化が自己実現を可視化し、カバリングが届く範囲を最大化する——三位一体の設計原則として機能します。
A-4. 事務局「群れ」とは

FROM → TO で見る「群」の差別化

FROM / 従来の構え
一つの大きな組織で全体を抱える。
  • ● 隙間にある課題が見過ごされる
  • ● 単発支援の後が続かない
  • ● ステークホルダーが縦割り
  • ● 当事者の手と力が遠い
TO / 本構想の構え
テーマを担うあなたの意欲と対案を連ねる。
  • ● Person/Business/Society エリア別に並走
  • ● 解決・代替・救済案をコーディネート
  • ● 当事者・支援・実務を円卓化
  • ● 「群」だからこそ、射程距離内へ
A-5. よくある誤解 / FAQ

よくある誤解とQ&A

「〇〇だと思われがちですが、実は✕✕です」——誤解を解消した上で、一緒に動きましょう。

❌ 誤解 01
「政治的・宗教的な活動なのでは?」
✅ 実際は
本構想は特定の政治・宗教・イデオロギーと無関係です。立場・思想の違いを超えて「嘆き」を「創造の矢」に変えることを目的とした、中立的なプラットフォームです。
❌ 誤解 02
「参加するには高いコミットが必要では?」
✅ 実際は
コアメンバーからサポーターまでグラデーションがあります。まずは情報収集・イベント参加という軽い関わり方から始めることができます。
❌ 誤解 03
「大きな組織や既存NPOと何が違うの?」
✅ 実際は
単独組織ではなく「群れ」として分散同時設立するのが最大の差別化点。各事務局が自律しながら横断的につながる、新しいガバナンス形態です。
Q 参加費はかかりますか?
各事務局長は無給を原則とし、自らが立ち上げた事務局の活動収益について、自由な采配権を持ちます。参加者向けの費用はメニューごとに異なりますが、まずは無料でのイベント・相談から関わることができます。
Q 運営母体はどこですか?
起案者・事務局長 與儀 陽介(about You 主宰)を中心に、発起人10名が事務局群を担います。自己実現コミュニティ発展事業「about You」が基盤となっています。
Q 活動頻度・時間はどのくらいですか?
関わり方のグラデーションに応じて異なります。サポーターなら月1〜2回のイベント参加から。プロジェクトメンバーなら週数時間程度。コアメンバー(事務局運営)は事務局の方針によります。
Q 事務局を立ち上げるにはどうすればいいですか?
「C. 事務局群」セクションの新規立ち上げ手順をご覧ください。構想の提案 → 審査 → プレ立ち上げ(仲間集め)→ 本立ち上げの4ステップで進めます。まずはオンライン面談(DOOR 01)からご相談ください。
B. 課題地図

閉塞感の全体像

社会全体を覆う閉塞感がどこから来ているのかを可視化する。
個人・事業・社会・業界横断の4領域で課題を整理します。

課題地図 — インフォグラフィック

2017年に経産省が上梓した「不安な個人 立ちすくむ国家」は、産業構造に潜む4つの不安を提起した。2026年の現在、課題群はカタチを変えつつ、閉塞感だけは産業・生活構造を覆ったままである。この事務局群はその「風景」に直接矢を放つ。

PERSON / 個人領域
生きづらさ・キャリアの迷い

孤立、自己実現の難しさ、ロールモデルの不在。ペルソナ事例:現代の個人が直面している具体的な悩みや葛藤のストーリー。

BUSINESS / 事業領域
イノベーション停滞・組織の硬直化

既存ビジネスモデルの限界、DXの遅れ、カルチャーの課題。業界ごとの機能不全をデータで示す。

SOCIETY / 社会領域
制度の疲弊・地域の過疎化

行政の手が届かない隙間(コモンズの崩壊、福祉の限界)。既存の社会システムでは解決できない構造的なボトルネック。

CROSS / 業界横断課題
セクター間の分断

行政、企業、NPO、アカデミアが連携できない「縦割りの壁」。共通言語の不在による非効率性。横断的アプローチの必要性。

B-5. 優先テーマ一覧

緊急度×重要度でマッピングされた優先解決テーマ。各テーマの現在の進捗ステータスを示します。

心理的安全性の確保推進中
若者の自己実現支援推進中
地域コミュニティ再生立上準備
DX・組織変革支援立上準備
メンタルヘルス・ひきこもり検討中
教育改革・探究学習検討中
C. 事務局群

事務局群の設計思想と分類

中央集権にしない理由、プラットフォームとしての基本方針。
100〜300のテーマ別事務局が、横断的・並行的に動く分散型ガバナンスです。

C-2. 事務局の5分類
個人支援系
個人のエンパワーメント、キャリア、ウェルビーイングを担う。
事業変革系
新産業創出、組織開発、ビジネスモデル刷新を担う。
社会接続系
公共性の再定義、地域連携、コモンズの再生を担う。
研究・編集系
課題の構造化、ナレッジ蓄積、メディア発信を担う。
提案・実装系
政策提言、実証実験、社会実装の推進を担う。
C-4. 新規事務局立ち上げ手順

構想の提案

解決したい課題テーマを整理し、提案フォームから申請。重複チェックを経て審査へ。

審査・調整

運営事務局が必要要件(メンバー構成・テーマ重複・倫理憲章への合意)を確認。

プレ立ち上げ

仲間集め・キックオフ。ツール提供・メンタリング・マッチング支援を受けながら体制整備。

本立ち上げ

公式事務局として認定。SARコーディネートを開始し、活動収益の采配権を持つ。

C-5. 参加条件 / 関わり方グラデーション
CORE
コアメンバー(事務局運営)
事務局長・ディレクターとして主導。無給原則だが収益采配権あり。週数時間〜のコミットメント。
PROJECT
プロジェクトメンバー
特定プロジェクトに参画。スキル・経験を活かしたプロボノ形式の関わり。週数時間程度。
SUPPORTER
サポーター
情報収集・イベント参加から始める軽い関わり。月1〜2回から。ナレッジやネットワークを得られる。
SPONSOR
スポンサー(企業支援)
企業として資金・ツール・場所を提供。社員のプロボノ派遣・共催なども可能。CSR・ESG文脈で連携。
E. 提案広場

解決策・代替案・救済案を、広場に。

社会課題にクレームをつけ、嘆くだけに留めない。
壁に直面している当事者と原因を確かめ、SARの3種を整理し、相手と状況に応じて編み、届ける。

S
SOLUTION / 解決策
解決案一覧

課題に対して、直接的な改善や制度設計を行う案。「現状打破となる次の一手」として届けます。

例:心理的安全性ガイドライン策定、評価制度設計、参加型予算編成、制度横断ナビゲーション
A
ALTERNATIVE / 代替案
代替案一覧

既存の仕組みだけでは届かないときに、新しい回路や別の選択肢をつくる案。「新しいシナリオ」を提示します。

例:地域通貨実証、贈与経済プログラム、学校外社会貢献単位の認定、評価基準の転換
R
RELIEF / 救済案
救済案一覧

すでに困難のなかにいる人や現場に、今すぐ必要な支援や緩衝材を届ける案。「回収可能な育てる投資」として扱います。

例:ハラスメント駆け込み導線、ひきこもり支援センター案内、人権相談ホットライン
E-4. 募集中テーマ・採択提案

事務局や発起人から提示された「今、特にアイデアが欲しい課題」。採択された場合は共同プロジェクト化の可能性があります。

SOLUTION募集

職場の心理的安全性を高める具体的な制度設計

エンゲージメント率6〜7%という現状を変える。現場に根ざした評価制度・対話文化の設計案を募集中。

募集中 — 2026年7月末まで
ALTERNATIVE募集

若者の自己実現を支える、学校外の評価・単位制度

既存の教育制度を補完する「探究学習の社会的認定」や「社会貢献単位」のしくみについてのアイデアを募集中。

募集中 — 2026年8月末まで
RELIEF採択済

ひきこもり・不就労状態からの段階的復職プログラム

「いきなり就労」ではなく、段階的なステップと伴走支援を組み合わせた復職プログラムの事例が採択。事務局として実装へ。

採択済 — 事務局立上準備中
F. ステークホルダー別提案

あなたの立場から関わる道筋

個人・企業・自治体・NPO・メディア——それぞれの立場に応じた関わり方を設計しています。
どの立場も等価です。コミットメント順や優先順位はつけません。

👤
個人 / 企業 / 中小企業

メニュー導入から事務局立ち上げまで、個人・企業それぞれに応じた関わり方を提案。資料ダウンロード・個別面談から始められます。

🏛️
自治体 / 教育機関

地域課題・教育課題に特化した事務局との連携。参加型予算編成・産学連携プロジェクト・探究学習支援をコーディネートします。

🤝
NPO・地域団体 / 業界団体

既存のNPO・業界団体が持つ知見・ネットワークと事務局群を接続。SARコーディネートで社会課題への取り組みをスケールさせます。

📡
メディア / 研究者

研究・編集系事務局との連携。ファクトチェック団体育成・政策提言ペーパー発表・社会実装のエビデンス収集をともに行います。

G. ツール群

自己実現を可視化するツール群

個人・組織・社会の三層で活用できる実践的ツールを提供します。
導入相談・ツール活用事例を通じて、現場での使い方をナビゲートします。

リーダーシップマッピング

自分のリーダーシップスタイル・強みを可視化するシート。事務局長・ディレクター候補のセルフアセスメントに活用。

未来構想書

個人・組織・社会の未来像を書き出す構造化ドキュメント。事務局立ち上げの申請書でもあり、ビジョン整理のツール。

ヒューマンキャンバス

個人の価値観・スキル・関心・社会との接点を一枚のキャンバスで整理。自己実現プロセス設計の出発点となるツール。

ツール活用事例

各ツールをどう現場で使ったか、具体的な事例とインタビューを収録。他事務局の実践から学べるナレッジベース。

導入相談

ツールの選び方・使い方がわからない場合の専任相談窓口。30〜60分のオンライン対話で最適なスタート地点を提案します。

H. 学習・伴走

Lessons / Arrow / Event

Person・Business・Societyの3エリアで学習プログラムを展開。
Arrowは個別伴走プログラム。Eventは定期開催のリアル/オンラインセッション。

PERSON
自己実現新論 入門講座

マズローの欲求段階説の中心概念「自己実現」を静的理解から動的設計に編集。4フェーズのプロセスを学ぶ。

PERSON
哲学対話ワークショップ

オンライン哲学カフェ形式で、「どう生きたいか」を他者との対話の中で深める。月2回定期開催。

PERSON
キャリア設計・進路相談

ヒューマンキャンバスを使って、自分の強み・価値観・社会接点を可視化。制度活用ナビゲーターも紹介。

BUSINESS
心理的安全性ゼミ

エビデンスベースで職場の心理的安全性を高める実践プログラム。リーダー・HR担当向け。

BUSINESS
組織変革ファシリテーション

失敗共有会・対話研修・評価制度設計の実践スキルを習得。現場で即使えるファシリテーション手法。

BUSINESS
ESG・パーパス経営講座

サステナビリティ・D&I・人的資本経営の実践。企業が事務局群と連携するための思想的基盤を構築。

SOCIETY
SARコーディネーター養成

解決策・代替案・救済案を実際にコーディネートするスキルを学ぶ実践型講座。ケーススタディ中心。

SOCIETY
政策提言ワークショップ

社会課題を政策提言ペーパーに落とし込む技術を習得。自治体・官公庁との連携事例も学ぶ。

SOCIETY
地域課題×事務局 立ち上げ塾

地域に根ざした事務局の立ち上げ方を、実際の事例をもとに学ぶ集中プログラム。

Arrow — 個別伴走プログラム

事務局立ち上げ・メニュー実装・自己実現プロセスの設計など、個別のテーマに合わせた専任伴走支援。メンター制度・1on1コーチングを組み合わせ、あなたの「矢」を放つ準備を整えます。

I. 市場と基盤

課題に直面する規模を、推計する。

この事務局群が対峙する課題ニーズを国内マーケットとして捉えた場合、
主要5セクターの合計は約25〜30兆円規模に達します。

25〜30兆円
日本国内・課題ニーズ市場の総推計
5セクター合算 / 本構想が対象とするサービス分のみ計上
出典:IMF・経産省・各業界統計集約
SECTOR 01
人材・ダイバーシティ市場
D&I / LGBTQ+ / 人的資本経営 / 人材ビジネス
約16兆円
SECTOR 02
地方創生・コミュニティ市場
地域偏在 / ソーシャルビジネス / エシカル消費
約13兆円
SECTOR 03
メンタルヘルス・福祉・健康市場
孤独 / 障害者支援 / メンタルヘルス / ひきこもり
約4兆円
SECTOR 04
教育改革・自己研鑽市場
主体的進路選択 / EdTech / 探究学習 / 企業研修
約3兆円
SECTOR 05
メディア・ESG・ガバナンス市場
報道倫理 / 情報弱者救済 / サステナビリティ
約0.3兆円
I-4. 実装ロードマップ — 30→100→300
PHASE 01
立ち上げ
0〜6ヶ月
30
事務局 目標
  • 要綱公開・発起人10名任命
  • 最初の100日アクションプラン始動
  • キックオフサミット開催
  • パイロット事務局30件の立ち上げ
  • ホームページ・運営基盤の整備
PHASE 02
拡大
6〜18ヶ月
100
事務局 目標
  • 事務局100件達成・ネットワーク化
  • SARコーディネートの本格運用
  • 事務局間協働500件目標
  • 提案広場の公開・運用
  • 学習・伴走・イベントの定常化
PHASE 03
自律化
18ヶ月以降
200〜300
事務局 目標
  • 連邦型ガバナンスによる自律運営
  • アクティブメンバー3,000名超
  • オポチュニティ10,000件超創出
  • 政策提言ペーパー継続発表
  • 国際的ネットワークへの接続
I-2. Platform / DNS構想 — マッチングの考え方

事務局群を単なる「組織の集まり」ではなく、課題とリソースをつなぐプラットフォームとして設計します。
DNS構想とは——各事務局が持つ専門性・ネットワーク・メニューを相互参照できる「分散型ナレッジシステム」の構想です。
当事者が「誰に頼ればいいかわからない」という状況に対し、事務局群が案内役となり、適切な事務局・メニュー・人材をマッチングします。

J. 発起人・運営

発起人10名と、運営体制

起案者を中心に発起人10名が事務局群を担い、当事者・連携先・支援先が円卓的につながる構造。
無給原則・収益采配権ありのスケーラブルな分散型ガバナンスで運営します。

第1層 CORE

起案者・事務局長

事務局長:與儀 陽介(about You 主宰)。10年程度の情報収集と分析をもとに「自己実現新論」を起草。2026年1月、本構想を起案。

第2層 FOUNDERS

発起人 10名

各メニュー・各事務局の担い手。思想は違えど企画実現に集う。各発起人が主導する分科会や独自プロジェクトを展開。

第3層 SECRETARIATS

専門事務局 100〜300(テーマ別・分散同時設立)

個人支援系・事業変革系・社会接続系・研究編集系・提案実装系の5分類。各事務局長は無給原則・収益采配権あり。

第4層 STAKEHOLDERS

受け手・担い手・パートナー

個人 / 企業・組織 / 自治体・公共機関 / 教育機関 / NPO・地域団体 / 業界団体・財団 / メディア・研究者

J-3. 運営規約 / 共通の倫理憲章
無給原則・収益采配権

各事務局長は無給を原則とし、自らが立ち上げた事務局の活動収益について、自由な采配権を持つ。スケーラブルな分散型運営の核。

円卓的な受け皿

立場や思想が違っても、現状の「嘆き」を「創造の矢」へ転換する目的で集う。社会のひずみに対する送り手と受け手の対話の場。

政治的・宗教的中立性

特定の政治・宗教・イデオロギーとは無関係。全ての事務局が遵守すべき行動規範として明記。評価と代謝の仕組みも設ける。

評価と代謝

成果の測り方を定義し、役割を終えた事務局の解散・統合ルールを明文化。健全な代謝で組織の鮮度を保つ。

與儀 陽介 — YOGI Yosuke

自己実現コミュニティ発展事業 about You 主宰 / 事務局長

10年程度の情報収集と分析をもとに、マズローの欲求段階説の中心概念である「自己実現」を静的理解から動的設計に編集した推進者輩出カリキュラム「自己実現新論」を起草。2026年1月、その立場から本構想を起案し、事務局長を担当する。

aboutyou.tokyo/nomodel001  |  aboutyou.tokyo

K. 参加・問い合わせ

4つの入口を、並列に開きます。

どの入口も等価です。コミットメント順や優先順位はつけません。
状況・ご関心・お立場に応じて、最も自然なものをお選びください。

DOOR 01
まずは話す — オンライン面談のご予約

構想全体・3つの柱・SARの考え方を、貴組織の文脈に合わせてお話しする。30〜60分のオンライン対話。具体的な提案前の擦り合わせの場として、最も負担が軽い入口。

適:探究中の方 / 相談したい・提案したい方
DOOR 02
メニューを導入する — 見積もり・導入相談

Person/Business/Societyの79メニューから、貴組織の課題に最適化したメニューを選定。導入スコープ・期間・概算を提示する。心理的安全性ガイドライン・対話研修・現場改善コンサル等。

適:施策実装をお考えの方 / 資料請求希望の方
DOOR 03
共に場を開く — イベント共催・登壇

ワークショップ・対話会・哲学カフェ・世代間対話など、テーマ別の場を共催する。登壇・企画協力・会場提供・告知連携など、関わり方の幅は柔軟に設計可能。

適:場づくりを担う方 / 協力したい・登壇・共催したい方
DOOR 04
構想に加わる — 発起人・連携先としての参画

事務局群の発起人・連携先として加わり、独自の事務局を立ち上げる。または起案者の事務局運営に協力する。立場や思想は違っても、「嘆き」を「創造の矢」に変える試みに集う。

適:共創を志す方 / 発起人参画希望の方

お問い合わせ・エントリーフォーム

4つの入口は、いつでも切り替え可能です。まずはお気軽にご連絡ください。